もうユーザーを迷わせない!ナビゲーションメニュー設置のコツ
どのWebサイトにも必ずあるのがナビゲーションメニュー。各コンテンツページへリンクされている「Webサイトの目次」です。この目次をきちんと設置していないと、ユーザーは欲しい情報が見つけられず、離脱率が高くなります。そのサイトでしか手に入らない、本当に必要な情報でない限り、こちらから案内しないとユーザーはコンテンツを探そうとしません。そんなナビゲーションメニューについて考えてみましょう。
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どのWebサイトにも必ずあるのがナビゲーションメニュー。各コンテンツページへリンクされている「Webサイトの目次」です。この目次をきちんと設置していないと、ユーザーは欲しい情報が見つけられず、離脱率が高くなります。そのサイトでしか手に入らない、本当に必要な情報でない限り、こちらから案内しないとユーザーはコンテンツを探そうとしません。そんなナビゲーションメニューについて考えてみましょう。
私は基本的に一日60記事前後、多くて100記事のブログに目を通しています。でもその中で上から下まで全て読むのはその半分以下。途中で記事を読むのをやめる事も多々あります。理由は求めていた内容と違った、というのも多いですが、「読む気がなくなってきた」なんてものも。最後まで読んじゃう記事はやっぱり読みやすさやまとめ方が違います。今ブログを書いている方も、これから始めようと思っている方もぜひ気をつけて欲しいブログ記事の書き方をまとめてみました。
以前「笑っていいとも!」の山口智充さんのコーナーを見ていて、ちょっと驚いた事があります。20代~60代の女性の必需品をランキングしたもので、40, 50代女性では5位圏外だった「パソコン」が60代で3位にランクイン。シニア層のインターネット利用率は年々高まってきているのはニュース等で読んでいましたが、これを見てなんだか実感しました。という事で今回はシニア層のWebサイト設計について考えてみたいと思います!
サービス系・企業系Webサイトでよく見かけるサポート関連のコンテンツ。問い合わせをせず、自己解決を望むユーザーが増加し、よりよいサポートページの作成が必要となってきています。ユーザーが抱える疑問を積極的に解消するWebサイトを作成し、問い合わせ数を減らせば、ユーザー・企業側ともに手間を省くことができます。また、Webサイト内だけで解決できなかった疑問も素早く対処する事でユーザーのストレスを軽減することができます。そこに注目し、どのようにWebサイトを設計していくのかを考えてみました。
ついついデザインはあとまわしになりがちな検索ボックス。少し手を加えるだけで素敵なデザインに!またユーザビリティについてもちょっとした工夫でもっと使いやすくなります。ユーザビリティ向上のためのコツとデザインの素敵な検索ボックスを紹介します!
カナダ・バンクーバー在住のWebデザイナーManaです。 日本で2年間グラフィックデザイナーとして働いた後、バンクーバーにあるWeb制作の学校を卒業。 現地企業で経験を積んだ後オーストラリアへ。そして再びカナダへ。 さらに詳しく知りたいという方はこちらへ。 個人的などうでもいいことはこちらでつぶやいてます。