本書きました「Webクリエイターズガイドブック」

この度「Webクリエイターズガイドブック」という本を書かせて頂きました。実は昨年12月の末に発売されていたのですが、年末でバッタバタだったので告知がこのタイミングとなりました。ブログやTwitterで告知していなかったのに発売されてすぐ購入して頂いた方もいたようで…本当にありがとうございます!それではここで少し本の内容を紹介したいと思います。

コンテンツ

「Webサイト制作とはなんぞや?」という初心者さんが、この本を見ながらひとつのサイトを完成させる事ができるような、そんな内容になっています。

  • 今求められているWebクリエイターとは
  • 計画をたてよう
  • デザインの基礎
  • Photoshopの基礎
  • 細部にこだわったWebデザイン
  • 実際に作ってみよう!①Photoshop編
  • HTMLの基礎
  • 実際に作ってみよう!②HTML編
  • CSSの基礎
  • 実際に作ってみよう!③CSS編
  • Webサイトを公開しよう!

計画をたてるところからスタート!

Webサイト制作について勉強している人の中には、突然PhotoshopやHTMLの学習から始める人もいます。もちろん間違いではないのですが、今後Webデザイナーとして活躍するには理由を説明できる能力が必要不可欠です。「なぜそのWebサイトが必要なのか」「なぜその配色なのか」「なぜそのコーディング方法なのか」…。クライアントに説明する時はもちろん、将来後輩に教える立場になる人もいるでしょう。はじめから理由を考えながら制作する癖をつけておくことが大切です。

この本では冒頭から「Webサイトの目的」「ターゲット層の決定」を軸にサイト制作のすすめかたを説明しているので、デザインに入る前の段階から少しずつ学ぶことができます。

すでにWebデザイナーの人にも!

この本は基本的に初心者さん向けのものですが、すでにWeb屋として活躍中の方からも「参考になった!」との声をいくつか頂きました。ありがとうございます!そういった方々の中で人気だったコンテンツは

  • 配色とデザイン
  • 「ユーザビリティ」について考える
  • インスピレーションの探しかた
  • 細部にこだわったWebデザイン
  • 「ブロックレベル要素」と「インライン要素」
  • デフォルトCSSをリセットする

などでした。

他にも意外と見落としがちな「クラスとIDの違い」や「画像形式の違い」などについても説明しています。「後輩に聞かれて答えられなかった…」なんて事がないように、確認し直す意味でも初心に返れていいかもしれません!

実際に作りながら学べる!

この本では「実際に作ってみよう!」と題し、Photoshopの使い方やHTML、CSSについて、ひとつのサイトを実際に作って説明しています。基本的な事がわかっていても、実際に作ってみないと本当に理解できているかわかりません。実践こそがWebクリエイターになるための近道!という事で本で紹介したサンプルPhotoshopファイル、HTMLファイル、CSSファイルをダウンロードして本と見比べながら勉強をすすめましょう!

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今販売されている本の表紙は私がデザインした表紙ではありませんコレこの辺から察してください。なので、私のオリジナルデザインの表紙を無料配布しています。印刷してお使い下さい。

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ただでさえ文章書くのが苦手なのに240ページを一人で書くのは本当に本当に大変でした…。バンバン本を出版している人、すごいです…。それだけで尊敬します…。この本を読んで少しでも参考になる点があれば幸いです!

また、今回編集・出版に携わった方にはこの場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました! :)

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