カテゴリー: コーディング

【2016年版】ポートフォリオサイトをリデザインしました!

年始から時間のある時にちょこちょこいじっていた私のポートフォリオサイトがついに完成しました!長かった…。2012年にリデザインしてから実に4年ぶりの更新です。ようやくレスポンシブにも対応したり、アニメーションを取り入れたりと、多々変わったところがあるので、いくつかかいつまんで紹介します!
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IllustratorとIcoMoonでSVGスプライトのラクラク設定!

繰り返し使うSVG形式のアイコン等を表示する際に便利なSVGスプライト。しかし、symbol タグで囲んで…一つ一つにIDを付けて… viewBox 属性をコピペして…と、本当にコーディングがめんどくさい!新規プロジェクトを始める度に設定するのが煩わしくなり、いろいろと楽する方法を試した結果、アイコンジェネレーターツールの「IcoMoon App」を使う方法に落ち着いたので、やり方を紹介したいと思います。
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IE8・9にもFlexboxを対応させる、flexibility.jsがとっても便利!

昨年からいろんなサイトで続々と実装されてきているFlexbox。従来の方法とは違い、簡単にCSSでレイアウトを組めちゃう素敵技です。しかし、Internet Explorer8や9等の古いブラウザーには対応しておらず、Flexboxを使いたくても使えない…というWeb制作者さんも少なくないはず。そんな悩みを今回の記事で解消します!
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CSSスプライトとstepsを使ってアニメーション画像を作ろう

CSSで動かすアニメーションには、私自身まだまだ使いこなせていないプロパティーがたくさん眠っています。その中のひとつが steps というプロパティーでした。これまでよく使っていた滑らかな動作ではなく、段階ごとに要素を動かすことができます。実際にはどんな場面で使えるんでしょうか?今回はそんな steps プロパティーにフォーカスしてみます。
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CSSの@supportsを使ってCSSのみでスタイルの条件分岐をする方法

Webブラウザーによって表示可能なCSSが異なるのは、よく知られていることです。例えばChromeやSafariでは問題なく表示される filter は、Internet Explorerではうまく表示されず、別のスタイルを用意しなければいけません。今回は @supports を使って対応しているプロパティー別にスタイルを変更してみましょう。
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jQueryとCSS3で手軽に実装できるスクロールエフェクト

近頃Webデザインのギャラリーサイトで見かける素敵Webサイトって、どれもアニメーションなどのエフェクトがかっこいいですよね。という事で今回は、中でも簡単に実装できそうな効果をひとつ。スクロールすることで要素が可視範囲に表示されると、CSS3のアニメーションを使ったエフェクトが実行される、というのを実装してみようと思います。なんだか難しそう…と、食わず嫌いでいた人でも、基本さえおさえておけば、あとはアイデア次第で自分好みにカスタマイズできると思いますよ!
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