カテゴリー : デザイン

同じ素材&テキストなのに、こんなに違う! デザインのネタ帳

著者 Power Design inc.
発売日 2019年4月23日

ターゲットや依頼者の希望、使用素材は同じままで、デザイン例を4つのバリエーションずつ紹介。装飾の小技や配色例もあり、アイデアの引き出しが増えていきます。ひとつひとつデザインのポイントがまとめられているので、自分のデザインをクライアントに提案するときの参考になりそう。

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引き算のデザイン ミニマル・グラフィックス・コレクション

著者 グラフィック社 (編集)、今井悟朗 (翻訳)
発売日 2018年9月10日

最小限の要素で表現されたミニマルデザインの作例を集めた本。シンプルな分、素材や加工にこだわっているのがよくわかる写真がいっぱいです。デザインに至るまでの経緯を含めた解説文も必見。

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UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。

著者 栄前田勝太郎、河西紀明、西田陽子
発売日 2019年3月19日

UIやユーザビリティについて、チーム全体で制作・改善していく手法を解説した本。プロトタイプやデザインシステムなどを取り入れる方法など、具体的に紹介。見開きで一項目完結なのでサクサク読み進められますよ。これから学びたい、チームに取り入れたいという方にぴったり。

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あるあるデザイン

著者 ingectar-e
発売日 2019年1月18日

写真やイラストを活かしたいなど、素材やコンテンツ量が少ない場合のアイデア集。「丸インパクト」「ナナメスタイリッシュ」「太枠にしてみる」などなど、270点の作例からちょっとした工夫で素敵な見栄えに変身させる方法を紹介しています。グラフィックデザインだけでなく、ニュースレターやLPのアイキャッチ制作に使えそうですね。

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ほんとに、フォント。

著者 ingectar-e
発売日 2019年2月20日

同じテーマの作例のNG版とOK版を比較しながらデザインの改善点を学べ、フォントがデザインに与える影響力を感じられます。フォントと題していますが、配色やレイアウトの紹介もあり、デザインのスキルを総合的にアップできそうです。

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Design Systems ―デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド

著者 アラ・コルマトヴァ(著)、佐藤伸哉 (監修)、株式会社Bスプラウト(翻訳)
発売日 2018年12月25日

出版社さんからの頂き物です。ありがとうございます!「デザインシステム」について、AirbnbやTEDなど、5つの企業の調査から得られた、効果的な構築&運用の方法をまとめています。対談パートではアメリカとの制作の違いが紹介されていておもしろいです。

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デザイン・メイキング152 デザイナーのラフスケッチ実例集

著者 MdN書籍編集部
発売日 2018年3月20日

152のデザイン作品と、その制作過程の中で作成されたラフスケッチ、アイデアメモ、カンプ、絵コンテ、企画書などを実例とともに紹介しています。どんな素敵な作品でも、試行錯誤があってこそ。その過程を垣間見れる資料集です。

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素材を使わないデザインのヒント

著者 パイ インターナショナル
発売日 2017年8月21日

デザインをしようにも、写真やイラストなどがまったくない…またはうまく利用できない…という場面もありますよね。そんな時はこの書籍が参考になります。図形やタイポグラフィをかっこよく組み合わせて作成された国内・海外の秀作を多数紹介しています。色使いも個性的ですよ!

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【新版】UI GRAPHICS 成功事例と思想から学ぶ、これからのインターフェイスデザインとUX

著者 安藤剛、水野勝仁、萩原俊矢、ドミニク・チェン、菅俊一、鹿野護、有馬トモユキ、渡邊恵太、須齋佑紀、津﨑将氏
発売日 2018年10月19日

2015年刊行の書籍『UI GRAPHICS』の新版。巻末には、以前に刊行された『UI GRAPHICS』に収録されていたテキストも再録しています。その部分だけ紙質が変えられているのが粋ですね!優れたアプリやWebサービスの事例を多くの画像と一緒に紹介しています。心地よく使いながら問題解決するまでのデザインについて論理的に説明されていて、紹介されているアプリを実際にインストールして使いながら読んでみるとより理解が深まりますよ。

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装飾デザインを読みとく30のストーリー

著者 鶴岡真弓
発売日 2018年4月17日

薔薇やケルト文様、アラベスク文様、青海波文様など、昔から見られたモチーフや文様について、歴史や神話、宗教的観点から装飾の意味を解説している本。装飾デザイナーとして有名なウィリアム・モリスにも多々触れられています。本書内でも『装飾とは単に余白を埋めるものではない』とあるように、普段何気なく使っているパターンの意味を考えながらデザインしてみると面白いですね。

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サルでもわかる!デザインの本

著者 矢野りん
発売日 2015年5月25日

デザインにまったく関わったことのない人向けのデザイン基礎本。チラシや名刺など身近なものを題材によりよく見せる方法を説明しています。図版が多く、同じ素材やテーマでも、少し変えるだけで大きく違って見えるというのがよくわかります。

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実例つきロゴのデザイン

著者 パイ インターナショナル
発売日 2018年8月20日

ひらがなや漢字の組み合わせなど、日本語を用いたロゴも多くて参考にしやすいです。ロゴのデザインだけではなく、商品パッケージなどの使用例を一緒に紹介しています。300ページ超えの厚さで見応えあり!

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中国の伝統文様×デザイン

著者 センドポインツ・パブリッシング (編集)
発売日 2017年12月8日

中国の伝統文様や動植物、神話に登場する生き物の紹介と、それぞれが持つ意味などを紹介しています。配色や漢字との組み合わせが独特で、見ていてとっても刺激的!中華やアジア風のデザインをする時に参考にするとよさそう。

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けっきょく、よはく。

著者 ingectar-e
発売日 2018年7月20日

デザインをする上で大切な要素、「余白」について徹底的にフォーカスしています。テーマごとに「フツーのデザイン」と「オシャレなデザイン」で比較し、どう改善したらよりよいデザインになるのかが詳しく書かれていて参考になります。テーマにあったおすすめの配色も紹介されていますよ。デザインしていて「なんか違うけど、どこを直せばいいんだろう…」と行き詰まった時に眺めてみると素敵な発見があるかも。

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[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

著者 中村和正
発売日 2018年8月1日

出版社さんからの頂き物です。ありがとうございます!Webデザインとマーケティングの心理効果を解説した本。心理学と聞くと敷居が高く感じますが、日頃目にするWebサイトがなぜユーザーを引きつけるのか?情報を信頼してもらうための効果など、デザインをする上で必要な知識がぎっしり。見開き2ページでひとつの効果を説明していて、各章ごとに「デザインに活かす三箇条」としてまとめを記載されているので、テンポよく読み進められますよ。

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デザインの基本ノート

著者 尾沢早飛
発売日 2018年7月21日

出版社さんからの頂き物です。ありがとうございます!レイアウトや配色、タイポグラフィなど、デザインの基礎知識が満載。図や作例が多くてサクサク読み進められます。後半は製本やオーバープリント等、印刷物のデザイン向けに解説されています。デザインについてこれから勉強したい方におすすめ。

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Webデザイン、これからどうなるの? キーワードから探るデザイン動向の現在と未来

著者 森本友理、鈴木慶太朗、福岡陽、三宅太門
発売日 2018年1月17日

以前読んだ「Webサイト、これからどうなるの?」の続編。今回はレイアウト、グラフィック、配色等のデザインをメインに最新技術や流行を紹介。こちらも同様に各ページの「三行で理解!」で抑えておくべきポイントがまとめられています。実例も多く、最新トレンドを追いかけたい!という方はぜひ読んでみてください。

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海外でデザインを仕事にする

著者 岡田栄造、鈴木元、森山茜、青木翔平、福定良佑、村上あずさ、德島泰、今村ひかる、長田喜晃、青木慶一、小林耕太、山本尚明、中山雄太、清水花笑、川島高
発売日 2017年1月25日

海外に飛び出して紆余曲折しながらも自分の道を進んでいる…そんな14人のデザイナーのエッセイ集。「海外」と言っても先進国と途上国では仕事の進め方も違います。そんな様々な環境の中、どのようにデザインを仕事にしてきたのか、リアルな声が詰まっています。私も頑張ろう!とやる気を出させてくれる一冊。おすすめ!

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やってはいけないデザイン

著者 平本久美子
発売日 2016年12月17日

新人デザイナーさんがやりがちな「もっとこうすればよくなるのに!」ポイントをまとめ、丁寧に改善策のアドバイスを掲載しています。たっぷりと図解があってわかりやすい!各章ごとにおさらいクイズもあって、楽しみながら学習できるでしょう。すでにデザイナーとしての経験がある人でも、後輩にアドバイスする時のために読んでおくといいかも。

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デザイン入門教室

著者 坂本伸二
発売日 2015年7月1日

本格的にデザインを一から学んでみたいという人におすすめのデザイン入門書。レイアウトや写真、フォント、配色など、基本的な構成の仕方をわかりやすく解説しています。「ここも知っておこう」コラムにも有益な情報がたっぷり。後半のインフォグラフィックスの章ではデザイナーだけではなく、プレゼンを頻繁に行うビジネスマンも活用できる情報満載。

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目次レイアウトの見本帳

著者 ヤマモトカウンシル (編集)、グラフィック社編集部 (編集)
発売日 2017年3月8日

紙面の巻頭を飾る素敵な目次のデザインを多数掲載されています。見やすさにこだわった機能性はもちろん、見ているだけで楽しくなるようなレイアウトや装飾も必見。デザインに困った時に眺めてみるといいかも。

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要点で学ぶ、デザインの法則150

著者 William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler, 郷司陽子 (翻訳)
発売日 2015年10月16日

「80対20の法則」「黄金比」「不気味の谷」など、なんだか聞いたことあるけど詳しく知らない…なんていうデザインと心理学の効果を完結に解説している本。本のサイズも小さく、スキマ時間に読み進められます。実務で使えるような知識から、ちょっとした話のネタに!

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Webデザイン良質見本帳

著者 久保田涼子
発売日 2017年6月16日

415点の厳選した良質なWebサイトを集めた見本集。単に画面全体のスクリーンショット画像を集めているだけではなく、レイアウトや配色、フォント、デザインパーツなど、細かい「注目ポイント」も解説されています。パラパラと眺めるだけでも楽しいですが、本書を読んでから自身でいろんなサイトを見てみると、今まで気づかなかった細かな部分にまで注意しながらデザインを味わえるようになるかも。

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無くならない: アートとデザインの間

著者 佐藤直樹
発売日 2017年4月26日

アートとは?デザインとは?という、答えがあるようでないような事に真正面から向かい合って考察した本。ここに読み手の答えがあるとは限りませんが、同業者と一緒に意見を交わしたくなるような問題提起をされています。私は何やかんや「グラフィックデザインの未来を考えない」頁の『「この柄いいね」とか「この色の組み合わせカワイイ」とか。(略)それで十分じゃないでしょうか。』(p. 248)がしっくりきました。ちなみにカバーを取ると素敵な木炭画が!

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続・インタフェースデザインの心理学

著者 Susan Weinschenk、武舎広幸 (翻訳)、武舎るみ (翻訳)、阿部和也 (翻訳)
発売日 2016年8月5日

以前読んだ「インタフェースデザインの心理学」の続編。心理学の本なので読む人によっては難しく感じるかもしれませんが、「人は特定の時期に意思決定する」「読みにくい文章のほうが学習効果が上がる」「カルーセルは嫌われ者ではない」など、目次に目を通すだけでもちょっと気になるネタがたくさん。実際にじっくり読んでみると過去の研究データに基づいたデザインの心理学がわかりやすく解説されています。明日使えるものばかりですね。

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色数を抑えてキメる! 効果的なグラフィックデザイン

著者 ヴィクショナリー(編集)
発売日 2017年4月10日

1〜3色という限られた色数で構成されたグラフィックデザインのまとめ。予算の関係で色数が限られている場合でも、ブランドカラーのみでかっこいよくキメたい場合でも参考になります。解説は全部英語ですが、作品をうっとりと眺めて楽しめます。ビビッドピンクのど派手な表紙が目印。

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デザインってなんだろ?

著者 松田行正
発売日 2017年3月30日

色や装飾、ロゴ、レイアウトなど、様々なデザインの表現方法について、これまでの歴史を柔らかな口調で解説してくれるデザインの基礎教養的な本。デザイン論の入門書として読んでおいて損はないはず。筆者は本の装幀や造本の仕事を中心に活躍しているグラフィックデザイナーさんだけあって、美しいだけではなく手にとって楽しめるしかけも!

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ヨーロッパの装飾と文様

著者 海野弘
発売日 2013年11月22日

画像ではわかりづらいですが、実際に見ると金ピカに輝く豪華なカバー!それだけで手にとってみたくなります。文様の起源から近代に至るまで、時代別にデザインが紹介されています。「文様の面白さの1つは旅をすることだ。(p. 212)」とあるように、西洋が発祥とされた文様がアジアに渡ったり、その逆も然り。そんな面白さも時代背景とともに解説されています。文様だけではなく美術や建築物、動植物のシンボルの意味についても学べますよ。パラパラめくっていくだけでなんだかときめいちゃう本です!

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世界デザイン史

著者 阿部公正、神田昭夫、高見堅志郎、羽原肅郎、向井周太郎、森啓
発売日 2012年2月27日

近代から現代までの、世界と日本のデザインの歴史をまとめた本。「デザイン」と呼ばれるものが技術の発達とコミュニケーションの需要によって進化してきたことがよくわかります。デザイン年表もついていて、デザインがどのような流れで生まれて現在に至るのかがひと目で把握できます。少し堅めの文章ですが、図版も400点近く掲載されていて見応え・読み応えあります。

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世界いろいろ 広告いろいろ

著者 金子秀之
発売日 2016年12月9日

いろんな国の広告デザインを紹介している本。一見「ん?」と不思議に思うものや、クスッと笑えるもの、考えさせられるものなど、多種多様。中にはその国の文化的背景がわからないと理解できないものもありますが、そこは丁寧に解説されているので、ただ見た目がかっこいい!という感想だけでは終わらない広告の背景まで理解できるはず。

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